TOYOTA 86で巡る、夏のSeaside Drive

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みやまレストラン

瀬戸内海のゲタ(舌平目)を
使った話題の丼&バーガー。

地元・玉野はもちろん、県内外からも多くのファンが訪れる、その目当ては「たまげた丼」と「たまげたバーガー」。どちらも瀬戸内海で水揚げされた新鮮なゲタ(舌平目)を素材としている。丼の方は、ゲタのミンチにショウガ、山芋、レンコンを混ぜ合わせ、油で香ばしく揚げたもの。地元産の白米の上に温泉卵、刻み海苔、ネギを乗せ、甘辛いタレをかけていただく。バーガーのツミレはソテーした玉ねぎを白ワインで仕上げたオリジナルレシピ。トマト、レタス、チーズを重ね、バンズには地元の特産・紫芋を使用するなど、徹底して玉野産にこだわっている。

たまげた丼(上630円)、たまげたバーガー(左下480円)。名前の由来は玉野の「たま」と舌平目の「ゲタ」を合わせたもので、たまげるほど美味しいという意味。その名の通りの美味に感激。

玉野市田井2-4464(みやま公園内)
Tel.0863-32-0115
営業時間■8:00~16:00
休日  ■月曜・火曜
駐車場 ■280台

 

コミマガ夏号のドライブ取材。今回のパートナーは、うわさの「86」。取材前日は、トヨタが誇る伝説のFRスポーツ…800、2000GT、そしてAE86の系譜に触れることができる歓びに少し興奮気味。そして二日間のドライブでは、高速から湾岸道路まで、思うまま縦横無尽に駆け抜けるという至福の時間。前輪で舵を切り、後輪で駆動する…。ドライビングの喜びを知るドライバーの多くが「理想」と賞する駆動レイアウトの醍醐味を体感することができた。スーパースポーツに勝るとも劣らないヒップポイント400ミリから見る、日常の中の非日常。ドアを開き、アシストパッドに手を付いて乗り降りする。スタートスイッチを押す。マジでシビレました。その瞬間…。


トヨタ車最小径365ミリのステアリングを採用。エンジンをスタートさせ、ギア操作に移る一連の動作を左手で行なえるよう、スタートスイッチはセンタークラスター内に配置されている。


D-4Sと、86x86というボア・ストロークにより、最終的にリッター100PSをたたき出す理想のスポーツエンジンが生まれた。


86にふさわしいシフトフィールとは?様々な議論の末、たどり着いたのは、ショートストロークは絶対譲れないという結論。手首から先だけを動かす独特の感覚はまさにマニュアルの醍醐味。