小京都・春の津山&美作の旅

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うしまど茶屋 潮菜

東服部家の旧邸宅でいただく瀬戸内海の美味いろいろ。

1818年、本家の西服部家(現在、オリーブ自慢のフランス家庭料理に舌鼓。園経営)から分家し、「若菜屋」という屋号で材木問屋・地主として栄えた東服部家(服部興業)。潮菜は当家が明治末期から7 年の歳月をかけて建てた邸宅を利用したカフェ・レストラン。地元の食材を使った潮菜御前や、あなご重(1,300 円)、焼肉重(1,300 円)などが豪華なお座敷でいただける。

瀬戸内市牛窓町牛窓2448
Tel.0869-34-2636 ○営
営業時間■ 11:00~18:00(ランチ15:00まで、潮菜御膳のみOS14:30)
休日 ■木曜
駐車場 ■70台

 

併設の「牛窓シーサイドホール」は築100 年の米蔵を改装したもの。国内に5 台しかないニューヨーク・スタインウェイ社のコンサートグランドピアノが誇らしげに鎮座している。

 

 今回のお供はスライドドアがファミリーに人気のアイシス。二日間蒜山と牛窓を移動して感じたこと…パノラマオープンドアは、本当に便利! 上記写真のように助手席側にセンターピラーがないため、リヤドアが同時に開くと、大開口の乗降スペースが出現。取材時の大きな荷物を抱えたままの乗り降り、ワンちゃんと一緒の移動など、とにかく楽々。空間が広いため身体への負担が少なく、そのユーティリティの高さに感心した。サードシートも充分な広さを確保。5ナンバーサイズながら十分な居住空間をキープしている。気になる走りは、直噴エンジンを搭載した2リッター車が高速でもパワフルな走り。普段使いから長距離のドライブまで、まさに使い勝手のいいミニバン、ワンちゃんも満足!


ふたつのシートを組み合わせてのフルフラットや2 列目をチップアップさせてのセンターラゲッジモードなどアレンジもいろいろ。


助手席のフラット化など、家族数や用途に応じて、多彩なシートアレンジが可能だ。