SCROLL

What is a car dealer ?A LITTLE STORY
WITH CAR DEALER

カーディラーの仕事って、何?ある人 と クルマ と
カーディーラーの小さな物語

皆さんの住む地域にある「カーディーラー」という存在は、
クルマを購入する機会の少ない学生の皆さんにとっては、
馴染みの少なかった職業…?
もしかしたら、そう思っていただけかもしれません。
私たちと、あるお客様の小さな物語を紹介いたします。

1234567

A LITTLE STORY WITH CAR DEALERSCENE 1MY FIRST
IMPRESSION OF
THE CAR DEALER.

NOT MY BUSSINESS,
THAT TIME YET...

社会へのスタートライン
ケンイチは、 地元の食品会社に就職した社会人1年生。 大学時代は、サッカーに明け暮れた。スポーツを通じて、体を動かすこと・人と話すことが好きだったので、選んだのは営業の仕事。初めて運転した営業車での仕事にも慣れ、持ち前の明るさと元気さでファンを増やして、3年の歳月が流れた。そんな彼が気になっているのが、毎日の通勤途中にあるカーディーラーだ。
皆様のカーライフパートナーとして
知らない店に入るのは、なかなか難しいものです。しかもそれがクルマのお店となると、さらにハードルがあがります。私たちの願いの1つは「気軽に来店してもらえる、地域のお店」として、その地域のお客様にとっての馴染みになっていただくことです。

1234567

A LITTLE STORY WITH CAR DEALERSCENE 2GOT MARRIED
GOT THE COURAGE
FROM MY DAD’S CAR .

CROWN GAVE ME
A SPECIAL POWER.

勇気への手助け
ケンイチには、大学の頃から付き合っている彼女・ナナがいる。ケンイチにとっての一番の理解者だ。そんな彼女に人生のパートナーになってもらう告白をした。父親から借りた「大人のクルマ“クラウン”」の中で。 僕に少しの勇気をくれた父親のクルマが、毎日気になっているカーディーラーのクルマだと、後になって知った。
皆様のカーライフパートナーとして
クラウンというクルマは、特別な力を持っているのでしょう。トヨタのクルマの中でも少し別格の存在です。そのクラウンをご提供できるのは私たち「岡山トヨタ」だけ。その誇りと責任を持って毎日接客に当たっています。

1234567

A LITTLE STORY WITH CAR DEALERSCENE 3GOT MY FAMILY,
GOT MY FIRST CAR.

HEAVENLY HAPPY TIME
WHEN WITH FAMILY

あのカーディーラーで
すぐに新しい家族が増えた。英語でも通じる名前、ショーと名付けた。ナナは仕事に復帰。保育園の送り迎えにクルマが必要になり、とうとう独身時代から気になっていた、あのカーディーラーへ。親身になりクルマの説明をしてくれる営業の方の勧めと、ナナの“カワイイ”の一言で“ポルテ”をセレクト。我が家の一員に“ポルテ”も加わった。
皆様のカーライフパートナーとして
ご来店いただいただき、お客様がご相談をしてくださる。私たちが、売りたいクルマを勧めるだけであれば「ご相談」は必要ないのです。ご相談をいただき、どんなクルマを必要とされているのか?を伺い、ご提案する。それが私たちの仕事です。

エピソードを読む

引き継ぎから始まった、ご家族との関係。

私のお客様の中に、こんながご家族がいらっしゃるんです…。
「家を新築しました。」「新しい家族が増えたんです。」そんな人生での大きな出来事で報告を連絡してくださるご家族。家族でのキャンプやバーベキューに声を掛けていただき、飛び入りさせてもらえる関係。家族の様々な行事に参加させていただけることに、嬉しさがこみ上げてきます。
そして、私の結婚報告の際には、自分の家族のように喜んで下さり、本当に感激しました。ディーラーの単なる担当者という関係ではなくて、自分のことをもっと親しい人物として見ていただいているんだなぁと感じた瞬間です。そんな関係だから、このご家族には「家族の喜んでくれる顔を見たい。」という、自分の家族の車選びしていると言う感覚の方が近いんです。
きっかけは、先輩からの引き継ぎに過ぎなかったお客様です。ご家族の息子さんが新車を探しているということで1台目をお手伝いさせていただき、その後「ご結婚〜新しい家族の誕生」の際には「子育てをする奥様にも喜んでいただけるクルマを」とご提案したことを覚えています。それが今や、お客様とのご家族ネットワークもご親戚の方々にまで拡がっています。現在では、お客様のご親戚も自分の親戚のような存在ですね(笑)
クルマ以外のことでお客様から相談を持ちかけられた時も、自分が頼りにされていることを実感できる瞬間です。こうしたお客様との深いつながりこそが、この仕事の楽しさと喜びだと思っています。

担当者の声

島崎幹也

倉敷店
営業グループ
フロアスタッフリーダー
2005年入社

人生の伴奏者、カーライフのサポーターとして
十人十色と言われるように、人それぞれで性格や嗜好、価値観も違います。また、就職した。結婚した。子供が生まれた…、各々で違った人生を歩んでいくことになります。そんな変化するライフステージで、お客様一人ひとりにあった最適な一台のクルマを見つけ出していくことがカーディーラーの使命。私たちは、お客様の人生の伴奏者であり、素敵なカーライフのサポーターと言えるのです。親から子、そして孫へと何代も渡っておつきあいがあるお客様、他のお客様を紹介して下さるお客様など、多くのファンに支えられています。お客様の人生に寄り添うこと。岡山トヨタは、お客様とのつながりや絆をずっと大切にしています。

1234567

A LITTLE STORY WITH CAR DEALERSCENE 4KIDS GROW UP,
WE NEED A ROOM.

NEED MORE SPACE
FOR MY FAMILY’S HAPPY

子供の成長と幸せの器
2人だった家族は4人になった。 旅行やキャンプなど、家族で楽しい時間を過ごすには“ポルテ”では少々窮屈になってきた。我が家に“ポルテ”を勧めてくれたのがきっかけで、日頃から家族の一員のような存在のディーラーの営業・新田さんに相談。幸せ溢れる家族の時間を受け止めてくれる2台目は、ミニバン“シエンタ”になった。
皆様のカーライフパートナーとして
日頃から点検や車検などで、店舗へご来店いただく機会は意外にあります。ご家族でのご来店される方々も多いので、お付き合いも自然に深くなるものです。お客様のことをよく知れば知るほど、ご相談されることが、自分のことのように感じられるものです。

1234567

A LITTLE STORY WITH CAR DEALERSCENE 5THE NEXT DOOR
FOR PARENTS AND KIDS.

KIDS HAVE JUST STEP
FOR KID’S OWN LIFE.

思い出の刻まれた愛車
2人の子供も自分たちの日常ができて、夫婦だけでの生活時間が増えてきた。そんな時「このクルマで、よく遊びにいったよね」と、妻と共に懐かしい出来事に花を咲かせる。愛車で出かけた思い出は家族にとって大切な宝物になっていた。そういえば、社会人1年生になった息子に彼女が出来たらしい。息子のために、そろそろクルマの相談をしようか。
皆様のカーライフパートナーとして
大切な思い出づくりをクルマを通じてお手伝いをする。そんな素敵なことが実現できるのがカーディーラーという会社でのお仕事です。長年のお付き合で、親子2世代に渡りご厚意にしただいているお客様もたくさんいます。

1234567

A LITTLE STORY WITH CAR DEALERSCENE 6LIFE GOES ON,
AFTER KIDS ARE GROWN.

TIME TO ENJOY
WITH MY WIFE

2度目のプロポーズ
ケンイチとナナは、銀婚式を迎える。その記念日にサプライズを準備している。毎日を笑顔で過ごさせてくれた妻に感謝を込め、2度目のプロポーズしようと心に決めている。「これから先もずっと一緒に笑っていよう」と。今度は、自分自身で買った“クラウン”と共に。もちろんカーディーラーの彼のおすすめだ。
皆様のカーライフパートナーとして
不思議なもので、カーディーラーでは長いお付き合いのお客様の割合が多いのです。ご購入=お付き合いの始まりだからです。私たちの願いは、お客様に寄り添い、一緒にカーライフを豊かにすることです。

A LITTLE STORY WITH CAR DEALEROUR JOB IS
TO ALWAYS THINK OF
THE CUSTOMER .
FOR THEIR HAPPY LIFE
THROUGH THE CAR .

お客様の生活の喜びのひとつを
お客様と一緒に作り、
一生を通じて人生の節目に立ち会う
私たちは、クルマを売っています。
しかしながらクルマという商品をただ売っているだけではなく、クルマの販売を通じて、お客様の望まれることを想像し、快適なライフスタイル作りのためのご提案をしています。
お客様にとっての無二のカーライフパートナーになれること。それこそが私たちの「仕事」です。

セミナー・
合説情報

Page top