ドアやトランクを閉める音を聞いて…。
やっぱりクラウンでなくては…そう思いました。

  「トヨタ車に乗り始めて、かれこれ40年になります。最初は登場したばかりのカリーナ。当時、勤めていた会社の社長と一緒に買ったんですよ。もちろん社長はグレードの高いやつ、20代の私は普通のやつでした」と笑う平井さま。
現在、岡山市で病院やテナントビルなどの内装施工を行う(株)パーテーション大栄のトップとして多忙な日々を過ごされている。 「クラウンに乗り始めたのが20年くらい前。最初に買ったときは、ちょうど東京ディズニーランドが浦安にオープンしたときで、家族4人、夜通し走って遊びに行きました」と当時を振り返る。今だから言えるが…と前置きされた上で途中、他社のクルマも試されたそうだが、ドアやトランクを閉める音を聞いて「やっぱりクラウンでなくては」と思われたそう。
  担当の若林曰く、「最初に社長にお会いしたときは、眼光が鋭くて緊張しました(笑)。性格も几帳面で、おクルマはいつもピカピカ。入社したてで何かと足りない私をきちんと指導してくださって…今でも感謝しています」。
「担当になった頃は、新社会人。ちょっと厳しく指摘したこともありました。でも私としては自分の部下を育てるような気持ちだったんですよ。とにかく若林さんは、笑顔がいい。それはセールスで一番大事なことです」。
 創業31年の企業のトップとして厳しさと優しさを併せ持つ平井さま。鋭い眼光も笑顔になるととたんに柔和に。お人柄が伺えた。

 

クラウン プリウス
●お客様
平井資朗様
クラウン、プリウス等をご愛用。
●担当スタッフ
野田店
営業スタッフ 若林祥

 

野田店 営業グループ
若林 祥
●所属/役職
   営業グループ フロアスタッフ
●経歴
   平成20年4月入社  野田店
◆この仕事を選んだ理由は何ですか?
  もともと営業職には興味がありました。直接のきっかけは大学の時、たまたま友人が岡山トヨタの入社案内を見せてくれて「楽しそうだな」と…。高級車を取り扱っていて、お客さまにも社長さんが多い。自分も人間的に成長できるのではと思ったのが入社の動機です。
◆プライベートはどんな過ごし方をされていますか?
  学生の頃、オートバイが好きでヤマハのTW200に乗っていました。この前、同期の友人と話していたら「また乗りたい!、じゃあ買おう!」って話になって…衝動買いしました(笑)。春になったら自然の綺麗な所へツーリングを計画中です。あと、今は一人暮らしなんですが部屋で「フェレット(イタチの一種)」を飼っています。仕事から帰ったら癒されています。そいつを養わないといけないので仕事、頑張ります(笑)。
◆これからの夢、目標を聞かせてください。
  些細なことでもお客さまから相談していただける、そんな頼りがいのある人間、信頼される営業マンになりたいですね。若いので積極的にチャレンジしていきます!!