瀬戸内国際芸術祭の開会式へ。
蓼科山聖光寺では交通安全祈願。


7月19日海の日に開幕した「瀬戸内国際芸術祭」のオープニングセレモニーに出席してきました。会場は高松港で、実行委員長の香川県・真鍋知事やフランス、オーストラリアの大使、ゲストなど、多くの参加者で賑わいました。また、大漁旗をなびかせた漁船やニュースでもお馴染みのファスナー船が夏の瀬戸内海を快走。第一陣の船を紙テープで見送るという懐かしい演出もあって楽しい時間を過ごすことができました。ぜひ、プライベートでも訪れたいと思っています。
  話は変わって…その前日は、長野県・蓼科高原にある蓼科山聖光寺の大祭に参加してきました。こちらのお寺は、交通戦争が激化した昭和四五年に交通事故の犠牲者の供養と交通事故の根絶を祈願するために建立されたもので、当日はトヨタのトップや経営陣、全国の販社、損保会社のトップなどが集まり、交通安全を祈願しました。クルマという文明の利器が抱える負の面に対して我々が何をすべきか、何ができるか、決して忘れてはならない。そんな思いを新たにしました。ちなみに弊社の私の部屋には、聖光寺に奉られている本尊観音菩薩のレプリカが鎮座されています。ときどき手を合わせて思いを新たにしています。
 

岡山トヨタ自動車(株)
代表取締役社長
梶谷 俊介