新潟で観戦したJ1の試合。
あの熱気を岡山にも、ぜひ。
 今年のGWは岡山商工会議所青年部のメンバー9名、ファジアーノ岡山の関係者2名と一緒に新潟へ行って来ました。お目当ては、東北電力ビッグスワンで開催されたアルビレックス新潟VS東京ヴェルディのJ1マッチ。観客は約3万5千人位でしたが、意外にも若い人だけじゃなく、家族連れや年輩者同士のサポーターが多いのに驚きました。アルビレックス新潟の社長からチーム運営や資金面の話など、大変参考になる意見を直接聞くことができました。もともとサッカーが盛んではなかった新潟にアルビレックスを立ち上げ、地道にファンを増やしていった軌跡には、学ぶべき点がたくさんあります。あれだけの人気チームを成功させ、「サッカー専用の競技場がほしい!」とさらに上をめざしている。サッカー、野球、バレーボール…。岡山にスポーツ文化を広げたいという思いがさらに強くなりました。

 
代表取締役社長
梶谷 俊介