吉岡玲子さん
(岡山市国富)


クラウン
累計生産400万台
アニバーサリー特別仕様
平成11年5月登録
「ものごころついた時にはもうクラウンがありました」という吉岡さん。
 開業医のお父様は、当社でも最も古いお客様のひとり。
なにしろ、いちばん最初に乗ったのが昭和28年から国内でライセンス生産が始まったと
いう英車ヒルマンミンクスで、初代クラウン(30年誕生)もまだデビューしてません。
「ツートンカラーのミンクスがあった」というのは聞いてはいますが、記憶があるのは
やはりクラウン。父はその後すぐ買いかえて、それからずっとクラウンでしたから。そ
れで私も車というとクラウン以外は考えられなくなったんでしょうか(笑)。」
 まさにクラウンの歴史と共に歩んできたお父様。
吉岡さんも学生時代に免許を取ってから運転したのはクラウンばかり。
御自身も現在の車で四代目だそうです。
「だから、この車のいい所は…なんて聞かれても比較するものがないから答えるのは難
しいですね。ただ故障はこれまで一度もありません。調子がちょっと悪いかなとか、感
じたことも、う〜んありませんね。そうそう私、パンクもしたことが無い(笑)。」と
おっしゃる吉岡さん。
 現在はおうちを手伝われる一方で、執筆業などもこなしており、打合せや所用にと毎
日のようにハンドルを握っていらっしゃいます。
数年前まで現役ドライバーだったお父様も、とってもお元気でドライブ好き。
ご一緒にロングドライブにもよく出かけられるそう。
「山陰や京阪神にはよく出かけます。この間も淡路島に行って日帰りで500キロ近く運
転しましたけど、疲れませんでしたよ、父も私も。ここ数年でほうぼうの道が良くなっ
たし、やっぱりクラウンだからかな…長距離がぜんぜん苦になりません。」
 もうすっかり魚と水、人と空気のような存在になっているような印象を受けた吉岡さ
んとクラウンの関係。
お休みの日などは、ご自分で入念に洗車することもあるそう。
 小さな時から一心同体。
クラウンの無い生活は、考えたことも、考えることもできないという吉岡さんでした。


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